CMF DESIGN BLOG 樹脂 003

CMF Design LibraryとCMFデザインにおける様々な素材を紹介いたします。#cmfdesign インダストリアルデザイン事務所、プロダクトデザイン事務所、 プロダクト デザイン  INDUSTRIAL PRODUCT DESIGN  #インダストリアルデザイン #インダストリアルデザイン事務所 #プロダクトデザイン #プロダクトデザイナー #製品デザイナー #プロダクトデザイン事務所 #デザイン # INDUSTRIAL #PRODUCT #DESIGN #industrialdesign #productdesign #工業デザイン事務所

 

CMF デザインにおける様々な素材と際立った製品を紹介いたします。
(更新の頻度は不定期ですが、一週間に数度アップいたしますので、ご確認ください。)

形状凸プラステック CMF Design LibraryとCMFデザインにおける様々な素材を紹介。#cmfdesign インダストリアルデザイン事務所、プロダクトデザイン事務所、プロダクトデザイン  INDUSTRIAL PRODUCT DESIGN  #インダストリアルデザイン #インダストリアルデザイン事務所 #プロダクトデザイン #プロダクトデザイナー #製品デザイナー #プロダクトデザイン事務所 #デザイン # INDUSTRIAL #PRODUCT #DESIGN #industrialdesign #productdesign #工業デザイン事務所 #デザイン事務所 #サーフェースデザイン

裏面に形状を入れ、その下にへアー箔材を敷いて奥行きを演出
成型品の加飾であるインモールド材の表現です。これにより一層、際立たせる処理です。 成型品に質感を加えるために成型品の表面にテクスチャ、形状と色により表現しています。箔材にはヘアーラインが入っていて、注視していただくと奥行きのある表現を演出しています。今回は薄い深みのあるダークブラウンの透明材を使用しましす。
技術詳細
技術面では金型にテクスチャを切削、磨きを入れます。金型の体裁面を光沢に仕上げるのが技術です。この光沢に仕上げるための面構成と磨きが肝となります。この光沢面が上手く表現できないと、干渉光も途絶えてしまいますね。テクスチャの上下幅が出ますので、肉厚は1.2mm前後必要となります。

効果として
樹脂と形状、箔材のマッチングにより、色々な加飾が出来ます。それに伴い、デザインの価値観が上がります。箔材でなく、違う工法で裏面から蒸着で代替技術として可能です。クリスタルガラスや鉱石風な加飾が可能になります。

2019年06月05日